業務推進にあたり、多様な分野の専門家と連携しています。
共同研究、委員会、戦略立案、調査分析、デザイン戦略、クリエイテイブワークなどの分野で
弊社独自のナレッジネットワークメンバーとコラボレーションし
成果の質、クライアントおよび企業や機関への説得力、プロジェクト実現性、を高めています。

上田隆穂

岡本慶一

恩蔵直人 

中川義英

和光 純

高橋郁夫

西山啓

岡本慶一
東京富士大学経営学部 学部長・教授
札幌大学文化学部、武蔵野美術大学造形学部デザイン情報学科、
名古屋商科大学大学院講師、

 

<経歴>
東京都立大学人文学部卒(社会人類学専攻)。1972年㈱電通入社。
マーケティング局にて消費者調査、社会文化潮流の研究を主として担当。
また、デザインとマーケティングを統合する新しい概念として「デザイニング」を社内外に提唱、
商品開発、店舗開発、都市開発の方法論の探求を行う。この間、ネスレ、資生堂、サッポロビール、
全日空などのマーケティングコミュニケーション作業を実施する。
また、電電公社の総合広報戦略立案、同INSコミュニケーション戦略提案、NTTのCI計画、
職員意識改革プログラム、電話局リニューアルデザイン実験店舗(代官山“The B “)開発に携わる。
1991年  ㈱電通総研に出向。「企業価値」をテーマに日本企業の組織文化変革プログラム
       作成、同社のオピニオン誌「BY LINE」編集長。この他、企業の経営戦略コンサル
       テーション、官公庁からの受託研究などを行う。
1994年  ㈱電通インフォメーション・テクノロジー.センター部長兼R&Dディレクター。
       知識経営理論開発、マーケティング新理論開発、ブランドコミュニケーション理論構築
       などの研究開発作業を実施する。
       この間、神戸市外国語大学国際関係学部講師(現代文化論、1988-1996)、
       早稲田大学大学院商学研究科客員教授(ブランドコミュニケーション研究、2001-2004)
       などを歴任。
2002年3月㈱電通退社。同年4月より現職。「ブランド論」、「マーケティング論」などを担当。

<現在の主な公職>
日本記号学会理事・事務局長、日本広告学会理事
日本マーケティング協会マスターコース幹事

<専門>
マーケティング理論、解釈的マーケティング

<主な著書>
『文化・記号のマーケティング』(共著、国元書房、1993)、
『現代広告学を学ぶ人のために』(共著、世界思想社、1998)、
『ナレッジ・マネジメント事例集』(共著、日経連出版部、2000)、
『現代のマーケティング戦略1/製品・ブランド戦略』(共著、有斐閣、2004)、
『専門基礎ライブラリー・現代マーケティング論』(武井寿と共編著、実教出版、2006)、
翻訳『[新訳]経験経済』(パイン&ギルモア著・小高尚子と共訳、ダイヤモンド社、2005)、
『隠された神話:広告における構造と象徴』
(V・レイモア著・青木貞茂と共訳、日経広告研究所、1985)など。

<研究室URL>
http://www.fuji.ac.jp/about/seminar/okamoto_zemi_bs.html

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